<Header>
<Author: 李白>
<Title: 雜曲歌辭 清平調 一>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 清平調詞（せいへいてうし）三首（さんしゅ）>
<BookPage: 244>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
雲想衣裳花想容，
春風拂檻露華濃。
若非羣玉山頭見，
會向瑤臺月下逢。
<End Poem>
<Translation>
雲を見れば、美しいお方の衣裳が想われ、花を見れば美しいお方のお顔が想われる。春風がそよそよと闌干をはろうて吹き、露の玉がしっとりと置いた牡丹のあでやかさ!
西王母のすみたもう群玉山のほとりでお目にかかるのでなければ、きっと、玉をちりばめた瑤臺のうえで、さんさんとふりそそぐ月の光のしたでお逢いするにちがいない。 
<End Translation>
<Formatted Translation>
雲を見れば、美しいお方の衣裳が想われ、花を見れば美しいお方のお顔が想われる。
春風がそよそよと闌干をはろうて吹き、露の玉がしっとりと置いた牡丹のあでやかさ!
西王母のすみたもう群玉山のほとりでお目にかかるのでなければ、
きっと、玉をちりばめた瑤臺のうえで、さんさんとふりそそぐ月の光のしたでお逢いするにちがいない。 
<End Formatted Translation>